ブログ

きららブログ

記事一覧

2021.10.6 歯周病と体の仕組み

2021.10.6 歯周病と体の仕組み

朝晩、肌寒くなってきましたね。季節の変わり目なので体調を崩さないようお気を付けください。

 

さて今回は歯周病と体の関係についてです。

歯周病とは、歯と歯ぐきの隙間の歯周ポケットに歯周病菌が溜まり、歯ぐきの内部で炎症が起こる細菌感染症です。

中高年からの病気と思われがちですが、厚生労働省の調査では、15歳以上の3人に1人が歯ぐきから出血するほどの歯周病を患っていると報告されています。

しかも、症状が進行すると歯周組織に炎症が広がり、歯を支える歯槽骨が溶けてしまうこともあります。

 

>続きを読む

2021.9.5 妊婦歯科健診について

2021.9.5 妊婦歯科健診について

だんだん日が落ちるのが早くなり、夏も終わろうとしていますね。

今回は妊婦歯科健診についてお話します。

 

Q:妊婦歯科健診はなぜ必要なのですか?

A:妊娠中はホルモンの変化やつわりによって、歯みがきなどの口腔清掃が不十分になりやすく、その結果、むし歯や歯周病にかかりやすくなるためです。

 

Q:むし歯が見つかったら妊娠中でも治療できますか?

A:基本的には妊娠中でも治療はできます(一部の治療を除く)が、つわりがおさまる4~5か月以降からご出産予定日の1ヶ月前ぐらいまでが望ましいでしょう

>続きを読む

2021.8.2 歯と口のセルフケア

2021.8.2 歯と口のセルフケア

 

厳しい暑さが続いていますが、夏休みいかがお過ごしですか?熱中症には気をつけてくださいね。

 

さて今回はセルフケアについてです。全身の病気と深くかかわる歯周病は正しいセルフケアを行うことで、改善できる可能性があります。

歯周病の原因となる歯垢の除去には歯みがきが不可欠です。

 

ポイント1 歯ブラシ+αで歯垢を徹底除去

歯ブラシでは届かない歯と歯の間はデンタルフロスや歯間ブラシを使いましょう。

歯間が開いている人は、歯間ブラシがおすすめです。歯間ブラシにはI字

>続きを読む

2021.7.1 歯ブラシの力加減

2021.7.1 歯ブラシの力加減

日に日に暑くなり、夏がやってきますね。しっかり水分をとって熱中症対策をしましょう。

 

今回は歯ブラシの力加減についてです。

歯の汚れが落ちるように、しっかりみがこうと思うと、歯ブラシを持つ手にもつい力が入ってしまいます。けれども、みがく力が強すぎると「オーバーブラッシング」となり、歯の健康を守るうえでは逆効果です。歯ぐきが縮んで後退する、歯ぐき下がりの原因にもなるのです。

 

歯ぐき下がりは加齢に伴って増える傾向にあり、30代から増え始め、40代では8割の人に見られます。歯ぐきが下がり、歯の根元の象牙質がむ

>続きを読む

2021.6.1 歯周病について

2021.6.1 歯周病について

例年より早い梅雨入りとなりましたね。

さて今回は歯周病についてです。

 

◆歯周病ってどんな病気?

成人の約8割がかかっていると言われる歯周病は、歯垢の中の歯周病菌が歯肉に炎症を起こす細菌感染症です。進行すると歯を支える骨が破壊され、大切な歯を失うこともあります。

 

◆歯周病はなぜ怖いの?

日本人が歯を失う原因のトップが歯周病です。自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうのです。さらに、慢性的に歯周病にかかっていると、脳卒中や糖尿病などの全身の病気にも影響します。

>続きを読む

1 2 3 11

インフォメーション

診察に関するご相談・ご質問などお気軽にお問い合わせください

0120-222-004
ACCESS MAP

受付時間・休診日はこちら

24時間ネット予約はこちら