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2020.10.1 歯ぐき下がりについて

2020.10.1 歯ぐき下がりについて

過ごしやすい季節になりましたね。朝晩は肌寒くなるので、体調を崩さないように気を付けましょう。

最近、

「食べ物が歯にはさまる」「歯の根元がしみる」

といった事はありませんか?

加齢や歯を磨く力が強すぎる習慣など様々な原因が引き起こす「歯ぐき下がり」は40代で8割以上、50代以上では、ほぼすべての人に起きているという調査報告もあります。

 

歯ぐきが下がると、象牙質といわれる歯の根元が露出してしまいます。無防備な象牙質は酸に弱く溶けやすいので、この弱い部分がむき出しになって菌や酸にさらされると、むし歯リスクも

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2020.9.3 フッ素の効果について

2020.9.3 フッ素の効果について

9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気をつけてくださいね。

そしてコロナ対策もしっかりしましょう。

 

今回はフッ素の効果についてお話します。

 

食事をしたりお菓子を食べたりすると、歯の表面のカルシウムやリンが唾液に溶け出す脱灰という現象が起こります。食事がすんでお口に食べ物がない時間に、今度はカルシウムやリンが歯の表面に取り込まれる再石灰化という現象が起こります。一日中だらだら何かを食べていると再石灰化が脱灰に追いつかず、むし歯になってしまいます。

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2020.8.3 歯みがきの方法

2020.8.3 歯みがきの方法

梅雨が明け、本格的な夏がやってきましたね。夏休みに入りましたが、お休み中もコロナ対策、熱中症対策をしっかりしましょう。

 

さて今回は基本となる歯みがきの方法をご紹介しますね。

歯みがきで一番大切なのは虫歯や歯周病の原因となる歯垢をしっかり落とすことです。

磨き残しが多いところは、奥歯の噛み合わせ、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、歯並びが悪いところです。以前治療した被せ物の周りや詰め物の周りも歯垢がつきやすく再び虫歯になる方も多いです。

 

まず皆さんに気をつけてほしいのは力加減です。歯垢は歯ブラシ

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2020.7.2 歯周病と全身の病気とのかかわり

2020.7.2 歯周病と全身の病気とのかかわり

 

だんだん暑い日が続くようになり、夏が近づいてきました。

コロナウイルスの対策だけでなく、熱中症の対策もしっかり行ってくださいね。

 

今回は歯周病と全身の病気の関りについてお話します。

 

歯周病は「お口だけの病気」と思っていませんか?

実は、様々な研究の結果、歯周病は全身の病気と大きなかかわりをもっていることがわかっています。

歯周病と関わりのある全身の病気には、脳梗塞・認知症、動脈硬化、心内膜炎・心筋梗塞、肺炎、骨粗しょう症、肥満、糖尿病、がん、早産・低体

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2020.6.1 歯の構造と虫歯の進行について

2020.6.1 歯の構造と虫歯の進行について

梅雨の時期になりました。じめじめするのとともに、まだまだコロナウイルスの感染も油断できませんね。

 

さて今回は、歯の構造や虫歯の進行度についてお話します。

 

「歯の構造」歯は何でできているの?

歯は4つの組織でできており、エナメル質、象牙質、神経、セメント質で構成されています。

エナメル質は9割以上がミネラルですが、象牙質は約7割がミネラルで残りの約3割は主にコラーゲン繊維でできています。よって象牙質はエナメル質に比べ硬さは4分の1以下でより酸に溶けやすい性質です。

硬いエナメル質

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