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2022.01.12 歯ぐきの検査について

2022.01.12 歯ぐきの検査について

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

東広島市もコロナ感染者数が急増しておりますので、いつも以上に感染症対策を徹底していただくとともに

体調には十分気を配り、健康にご留意ください。

 

今回は歯ぐきの検査についてお話しします。

 

歯周病の進行状況を診るのに有効な方法として歯ぐきの検査がああります。

主な検査項目は歯周ポケットの有無、歯のぐらつき、歯ぐきからの出血の有無、歯垢(プラーク)の付着状態などです。

歯周病の症状も様々で

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2021.12.5 歯科医院でのレントゲン撮影は、体に悪い影響はないの?

2021.12.5 歯科医院でのレントゲン撮影は、体に悪い影響はないの?

今年も残すところあと一か月となりました。気温も一段と寒くなりましたので、体調管理に気をつけてくださいね。

 

今回は歯科医院でのレントゲン撮影は、体に悪い影響はないのかどうかについてご紹介します。

 

レントゲン撮影装置の機種や撮影する部位にもよりますが、歯科医院で撮影するレントゲン写真の放射線量は、大きいレントゲン写真(パノラマ)は0.03mSv(ミリシーベルト)、小さいレントゲン写真(デンタル)は0.01mSv(ミリシーベルト)です。

これは、集団検診で撮影する胸のレントゲン写真1枚(約0.1mSv)や自

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2021.11.3 親子での歯みがき習慣

2021.11.3 親子での歯みがき習慣

だんだん寒くなりました。日中と朝晩の気温差がありますので、皆さま体調を崩されないように気をつけてくださいね。

今回は、親子での歯みがき習慣についてご紹介します。

 

個人差はありますが、子どもの歯は生後6~8か月頃から乳歯が生え始め、6才頃から奥の永久歯が生え、乳歯と生え替わっていきます。

母乳やミルク、離乳食と食べるものも刻々と変わる中、親子で歯みがきを習慣づけることはとても重要です。

 

歯磨きはほとんどの場合、最初は嫌がりますが小さいうちから少しずつ慣らしていきましょう。

ひどく

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2021.10.6 歯周病と体の仕組み

2021.10.6 歯周病と体の仕組み

朝晩、肌寒くなってきましたね。季節の変わり目なので体調を崩さないようお気を付けください。

 

さて今回は歯周病と体の関係についてです。

歯周病とは、歯と歯ぐきの隙間の歯周ポケットに歯周病菌が溜まり、歯ぐきの内部で炎症が起こる細菌感染症です。

中高年からの病気と思われがちですが、厚生労働省の調査では、15歳以上の3人に1人が歯ぐきから出血するほどの歯周病を患っていると報告されています。

しかも、症状が進行すると歯周組織に炎症が広がり、歯を支える歯槽骨が溶けてしまうこともあります。

 

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2021.9.5 妊婦歯科健診について

2021.9.5 妊婦歯科健診について

だんだん日が落ちるのが早くなり、夏も終わろうとしていますね。

今回は妊婦歯科健診についてお話します。

 

Q:妊婦歯科健診はなぜ必要なのですか?

A:妊娠中はホルモンの変化やつわりによって、歯みがきなどの口腔清掃が不十分になりやすく、その結果、むし歯や歯周病にかかりやすくなるためです。

 

Q:むし歯が見つかったら妊娠中でも治療できますか?

A:基本的には妊娠中でも治療はできます(一部の治療を除く)が、つわりがおさまる4~5か月以降からご出産予定日の1ヶ月前ぐらいまでが望ましいでしょう

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