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2020.4.3  お口の健康と全身のかかわり

2020.4.3  お口の健康と全身のかかわり

桜が咲き始め、新年度を迎えましたが、新型コロナウイルスでお花見も自粛しないといけません。これ以上感染が拡大しないよう不要不急の外出を控えましょう。

 

さて今回は、お口の健康と全身のかかわりについてです。

全身とのかかわりを考えてみると、口には様々な働きがあります。

 

脳の活性化とストレスコントロール

ガムを噛むことで眠気防止やストス解消になることが知られていますし、噛むことによって脳への血流量が増すことも知られています。また、実験の結果からよく噛んで食べるほうが記憶力に優ると報告されています。

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2020.03.03 子どもの歯と口の健康

2020.03.03 子どもの歯と口の健康

だんだん暖かくなってきましたね。

新型コロナウイルスの感染を防ぐためにもマスクを着用し、手洗いうがい、消毒などをしっかり行っていきましょう。

 

今回は子どもの歯と口の健康についてお話します。

 

日本人のオーラルケアの意識が高まり、毎日の歯みがきに加えフッ素(フッ化物)を適切に使い、砂糖の摂取を控えるなどの生活習慣改善により、子どもたちの虫歯は大きく減少しています。

赤ちゃんに乳歯が生え始めるのは生後6~8か月頃です。この時期に、お母さんのかかりつけの歯科医院に行き、歯みがきの仕方を教わるとよい

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2020.2.3 レントゲンって安心?必要?

2020.2.3 レントゲンって安心?必要?

寒くて乾燥する日が続いていますが、体調は崩されてないですか?

風邪などひかないよう、手洗いうがい、マスクなどをして予防していきましょう。

 

 

レントゲンて安心なの?

一般的にレントゲンと言われているのは放射線のひとつのX線を使った写真撮影のことです。レントゲン撮影で使うのは人体に影響するレベルには程遠いごくわずかな量なので大人にも子供にも安心といわれています。放射線というのはどこにでもあって、宇宙や大気、大地や食べ物からも浴びます。

自然界から年間に浴びる放射線量は日本平均で年間2,1ミリシー

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2020.1.7  8020運動について

2020.1.7 8020運動について

新年あけましておめでとうございます。

今年もきらら歯科をどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、皆様は8020運動という言葉をご存知ですか?

平成元年に厚生労働省と日本歯科医師会が中心となって進めてきた「80歳になっても20本以上の歯を保とう」という運動です。厚生労働省をはじめ、日本歯科医師会や各地域の歯科医師、歯科衛生士が広く啓発をし続けた結果、8020運動が始まった当初は、達成率がたった7%程度でしたが、平成28年には達成率が51%になりました。80歳以上の2人に1人は、20本以上の歯をキープできているのです。

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2019.12.2 歯周病ってどんな病気?

2019.12.2 歯周病ってどんな病気?

寒さが一段と厳しくなってきましたが皆さん、体調はいかがですか?

手洗いうがいをして、インフルエンザにも気を付けましょう★

 

さて、皆さんは歯周病ってどんな病気かご存じですか?

歯を失う原因の第1位が歯周病です。歯周病は、ギネスブックで全世界で最も患者が多い病気といわれます。歯周病が起きるとどのように進行するのか、また、ケアのポイントを説明します。

 

①歯肉炎

歯肉の炎症のみ。

ケアのポイントは、歯の周りの歯垢や歯石を取り除き、毎日規則正しく丁寧にブラッシングを行います。

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