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2020.3.7 院内でも新型コロナウイルス対策を行っております(ここをクリックすると全文が読めます)

当院では院内感染予防には日頃から十分に取り組んでおりますが、新型コロナウイルス対策としてさらに

・治療ごとの診療台の拭き取り消毒

・院内すべてのドアノブや取っ手などの消毒液による清拭

・ドアなどの開放による定期的な換気

・口腔外バキューム(空気中に飛散する感染性物質を吸引する機器)のより積極的な使用

・消毒液による患者さまの手指消毒の励行

などの感染予防対策を行っております。

 

また、

口の中が不衛生だと、細菌性の肺炎リスクが上がり、新型コロナウイルス性肺炎に罹患した際、重症化しやすい事が知られています。

命を守るためにも、口腔ケアが大事」です。

※歯科での感染リスクについて様々な報道がなされておりますが、飛沫や出血がある歯科では、従来から感染症対策(肝炎・エイズ等)を徹底しております。

 現状では「歯科だから感染率が高い」という明確なデータはございません

 また5月14日現在、日本国内で歯科治療を通じて歯科医師や歯科衛生士から患者さんへ感染した事例の報告はございません